Interop.〜.dll は、UserControl の RCW で、AxInterop.〜.dll は、Interop.〜.dll を .NET のコントロールとして使用するためのラッパークラスです。

Visual Studio では、この2つを作成する AxImp というツールが提供されています。

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\VC>AxImp.exe /? /nologo
Microsoft(R) .NET ActiveX Control の Windows フォーム アセンブリ ジェネレータ用 
[Microsoft(R) .Net Framework, Version 2.0.50727.3643]
Copyright (C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.


指定された OcxName で定義された ActiveX コントロールをラップする Windows フォーム を生成します。

使い方:
   AxImp OcxName [オプション]
オプション:
   /out:ファイル名              作成されるアセンブリのファイル名です。
   /publickey:ファイル名        厳密な名前の公開キーを持つファイルです。
   /keyfile:ファイル名          厳密な名前のキー ペアを持つファイルです。
   /keycontainer:ファイル名     厳密な名前のキー ペアを持つキー コンテナです。
   /delaysign                   厳密な名前の遅延署名を強制します。
                                /keyfile、/keycontainer または /publickey と
                                一緒に使用されます。
   /source                      Windows フォーム ラッパーの C# ソース コードを
                                生成します。
   /rcw:ファイル名              ランタイム呼び出し可能ラッパーに使用する
                                アセンブリです (新規に生成しません)。
                                複数のインスタンスを指定することができます。現
                                在のディレクトリは相対パスとして使用されます。
   /nologo                      AxImp が著作権表示をしないようにします。
   /silent                      AxImp が正常操作のメッセージを非表示にします。
   /verbose                     その他の情報を表示します。
   /? or /help                  この使い方に関するメッセージを表示します。



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Last-modified: 2013-03-10 (日) 00:27:15 (1569d)