Top / プログラミングテクニック / 15.再帰的プログラミング(その2)

久しぶりに、ロジックに感動しました。(^_^;)

PCDNで、久しぶりに、「おおっ」と思えるロジックに出会ったので、載せておきます。

再帰する関数を作ったとき、ネスト回数を把握したい場合があります。 たとえば、100回ネストしたら、終了というときは、

Sub ReCall()
   Static lngCount As Long
   lngCount = lngCount + 1
   If lngCount < 100 Then
       Call ReCall
   End If
   lngCount = lngCount - 1
End Sub

とします。

もうひとつ、再帰的プログラミングのお手本のような関数もありました。 ネストした回数を返す関数です。

Function ReCallCount() As Long
   If 終了条件 Then
       ReCallCount = 1
   Else
       ReCallCount = ReCallCount() + 1
   End If
End Function



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Last-modified: 2009-10-25 (日) 23:55:55 (2800d)